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片岡タイムズ

GSL編集部、UPSETでの活動記録

『バスケットボールの家庭教師』株式会社ERUTLUCのイヤーエンドパーティー

3/18(土)『バスケットボールの家庭教師』で知られる株式会社ERUTLUCのイヤーエンドパーティーがシネマイクスピアリ(千葉県浦安市舞浜)に参加。

 

◇同社の理念、掲げているミッション
・「より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する」
・「チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する」
・「世界で最もビジョナリーなコーチチームを作る」

 

 

鈴木代表の著書『バスケットボールの教科書<1>~<4>』では、「理念を体現するには、それに相応しい仕組み(評価のシステム、環境創りなど)」とある。参加者として、そこに注目して参加した。

 

◇プログラム

 

①年間功労者発表

 

社内での評価制度。優れた指導員の表彰。理念と連動した表彰項目が非常に面白かった。表彰制度で指導員同士の競争を煽る」というよりかは、讃える感じ。それは、各表彰の発表方法からも感じれたし、受賞者に対して、指導員同士で温かな拍手や、声援でも感じれた。
表彰プログラムのロゴには”Thank you for your contribution to the mission of our company”
(会社の理念の体現に貢献してくれてありがとう!)みたいな言葉もあるので、妙に納得。そもそも、表彰の仕組みも指導員同士の投票だったり、選考側の指名だったりで使い分けていた印象。詳しくは割愛。

 

②卒業コーチのスピーチやセレモニー


出身地に戻って教員をするなり、別の活動へとステージを移す方の表彰制度。謝辞、決意、先輩、後輩の温かな交流が見られた。ここでは、「指導員の育成制度」の仕組みを感じれた。詳しくは割愛。

 

③代表の鈴木良和氏のスピーチ。

 

「これまで」と「これから」。「これから」の比較としたディズニーランド。そして、「これからを実現していく為の、歩みの進め方(理念の体現)」で、鈴木さんらしい、着実な視点。ビジョナリーカンパニー「規律の文化」などに関連。

 

「これまで」の成果や成長の中には、鈴木良和さん以外の指導員による書籍の発刊・監修、千葉、東京、埼玉などでの「定期指導者勉強会」(指導者向けの講演会、勉強会)などが進んでいる事も紹介された。「世界で最もビジョナリーなコーチチームを作る」。力強い。「世界で最もビジョナリーなコーチチーム」。非常に痺れる言葉だ。

 

他にも参考になる事ばかり。だが、詳しくは割愛。

株式会社ERUTLUC様の今後の活動に注目しつつ、自分も勉強していきたい。

株式会社ERUTLUCさんの海外事業プロジェクト部門では、2006年世界選手権 スペイン代表コーチのインタビュー記事など、どれも面白いので、(なんか偉そうですが、、)、まだ見ていない人がいたら、お勧めです。

あと、『ビジョナリーカンパニー』を読みたいのですが、毎度、難しくて断念。「バスケの教科書」シリーズを熟読して、新しい視点や具体例を沢山頂いたのですが、何かアドバイスがあれば教えて頂きたい次第。

※詳しくは割愛、という部分が多かったのは、後日、詳しくレポートする予定だからです。

<参考>
海外事業プロジェクト 各スペシャルページ

レポート全体
http://www.basketballtutor.com/overseas-project/

ペップ・エルナンデス氏について
・2006年世界選手権でスペイン代表を初の金メダルに導く
http://www.basketballtutor.com/news/…
http://www.basketballtutor.com/news/6585#.WNuzODuLQ2x

Dave氏
伝説の指導者ジョン・ウッデン氏から学んだこと
http://www.basketballtutor.com/news/5704#.WNuzVjuLQ2x

ジョン・ポール・ターナー
・U-13スペイン代表のヘッドコーチ。
・U-15スペイン代表のアシスタントコーチも兼任するコーチ。
http://www.basketballtutor.com/news/6589#.WNu1EzuLQ2x